タイヤ交換を自分でやって、20万円分の資産所得を得よう!

みなさんこんにちは。あじてつブログにようこそ!

この記事では、あじ家で実践した「タイヤ交換」について紹介します!

みなさん、自家用車のタイヤ交換はどうされていますか?

地方在住では車は必需品です。

特に雪の降る地域では、スタッドレスタイヤへの履き替えは必須です。

タイヤ交換って、業者に依頼するものってイメージがありますよね?

結論から言うと、自家用車のタイヤ交換ってとっても簡単なんです!

道具があれば、女性でも交換できます。

それでもタイヤを運ぶのは重いので、男手があれば尚良いと思います。

家族や夫婦、共同作業をすればタイヤ交換はすぐに終わります。

はむ

タイヤ交換って、どうやるの?

はっち

タイヤ交換なんて、業者に頼んだ方が間違いないんじゃないの?

と思っている方が多いと思います。

ですが素人の私たちでも普通車2台を1時間で(準備~片付けまで)完了しました。

この記事では

  • タイヤ交換が自分でできること
  • タイヤ交換を自分でやることを金銭的、時間的に見ていかにお得か

を紹介していきます。

作業はくれぐれもご安全に!

目次

タイヤ交換は自分でやるべきか、業者に依頼すべきか? の判断基準

まず、タイヤ交換は自分達でやるべきか、人(業者)に任せるべきかの判断が大事です。

判断するには、まず自分たちの時間単価を考えましょう。

あじ家で業者に依頼する、自分でやるかの判断は時間・価格・手間を考えて、判断しています。

あじ家では、時間単価が合うと感じたら業者に頼まず、自分達で実行することがあります。

理由は「自分でできる」かつ「作業時間が短い」からです。

ちなみにあじ家では、準備~片付けまでの作業時間は1時間以内で完了しました。 

  • 移動時間0
  • 作業はそこまで大変でない
  • 10年間で約20万円相当の資産所得を得たのと同じ

自分でタイヤ交換すれば、お店に移動している時間に作業は完了します。

費用については下記に記載しますが、10年間で約20万円相当の資産所得を得たのと同じだけの経済効果があります。

浮いたお金を生活満足度が向上することに使いましょう。

業者に依頼する場合は以下も参考にしてください。

タイヤ交換の費用

タイヤ交換を業者に依頼すると1台4千円近くかかります。

大手のディーラーなどは更に価格が高いこともあります。

安い業者でも、2台所有していれば、8千円。

2台所有と仮定すると

  • 1回 8千円
  • 1年(1シーズン) 16,000円→夏冬タイヤ交換。
  • 10年 160,000円

になります。

こうして計算してみるとタイヤ交換の費用って、高いですよね。

車を所有すると色々なことで固定費がかかってきますね。 

タイヤ交換の道具と方法

作業をする上で道具は重要です。

使用する道具で仕上がり、作業時間が変わります。

①車を持ち上げる「油圧式ジャッキ」

ジャッキはタイヤ交換の際に車を持ち上げるための道具です。

車を持ち上げるというと大変な力が必要に思えますが、ジャッキを使うとそれほど力を使わずに車を必要な高さまで持ち上げることができます。

これをジャッキアップと言います。

車をジャッキアップしてタイヤが地面から浮き上がるようにします。これで簡単にタイヤ交換が行えます。

②「レンチ」

ジャッキに続いてタイヤ交換に必要な道具はレンチです。

あじ家では、トルクレンチでボルトを緩めてから、車の付属品のL型レンチを使っています。

タイヤは複数のナットで車体に固定されているので、ジャッキアップした後にレンチでナットを回してタイヤを外します。

③安全のために持っておきたい「輪止め」

ジャッキアップすると接地しているタイヤは不安定になります。

ジャッキが外れて車が地面に当たってしまうと車体にダメージが及びますし、作業者がけがをしたり、最悪の場合は命にかかわることもあります。

タイヤ交換に必須というわけではありませんが、安全のためにあった方が良いのが輪止めです。

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④ナットの締め付けの強さを測定する「トルクレンチ」

トルクレンチとは、ナットがどのくらいの強さで締め付けられているかを測定する工具の事です。

タイヤのボルトはメーカー、車種によってどのくらいの強さで締め付けるべきか変わります。

締め付けが弱いのはもちろん危険ですが、強すぎるとナットが損傷してしまう恐れがあります。そこでトルクレンチを使って、適度にナットが締められているかを確認する必要があります。

ネットは取り扱い説明書などで調べて、規定トルク値で締め付けましょう。

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タイヤ交換のやり方

工具が揃ったら、いよいよタイヤ交換です。

正しいタイヤ交換の手順は以下のとおりです。

作業の際は安全の為、軍手を着用して、動きやすく汚れてもいい服で作業しましょう。

安全第一で作業しましょう!!

タイヤ交換 手順

工具が揃ったら、いよいよタイヤ交換です。タイヤ交換の手順は以下のとおりです。

①車を安全に停止させる

②ジャッキアップポイントを探す

③ナットを緩める

④ジャッキアップしてナットを取り外す

⑤タイヤを外し新しいタイヤを装着する

⑥ナットを取り付け仮締めする

⑦ナットの本締めを行う

詳しく見ていきましょう。

手順1. 車を安全に停止させる

タイヤ交換する際はできるだけ平らな場所で作業しましょう。

AT車の場合にはシフトレバーを「P」に入れ、サイドブレーキをしっかりとかけます。

交換するタイヤの対角にあるタイヤに輪止めをします。例えば右前のタイヤを交換する場合、左後ろのタイヤに輪止めをしましょう。これでジャッキアップしても車が動いたり、ジャッキが外れたりせずにすみます。

手順2. ジャッキアップポイントを探す

車にはそれぞれジャッキアップポイントが決められています。取扱説明書に書かれているので必ず確認しましょう。

もし取扱説明書が見当たらない場合には、車のボディの下側、スカート部分をよく観察します。逆三角形の印があれば、その奥がジャッキアップポイントです。

逆三角形の印がある部分の奥をのぞき込むと、車のボディの下側とシャーシとの接合部に2ヶ所の切り欠きがあるのに気付きます。その切り欠きの間の部分がジャッキアップポイントとなります。

どうしても分からない場合にはディーラーに問い合わせたり、インターネットで検索したりしましょう。その後パンクしたタイヤが地面から浮かない程度までジャッキアップします。

手順3. ナットを緩める

車をジャッキアップしたら、次はナットを緩める作業です。ホイールカバーが装着されている場合には、ドライバーなどをホイールとタイヤの間に突っ込んでホイールカバーを浮かせます。

そのまま場所を少しずつ変えながらドライバーをこじ入れていくとホイールカバーを外せます。その後トルクレンチを使ってナットを緩めますが、この時はまだナットを外しません。これでナットを外す時のタイヤの空転を防げます。

手順4. ジャッキアップしてナットを取り外す

ナットがまだある程度しまっている状態で、今度はタイヤが地面から完全に浮くまでジャッキアップしていきます。この時車を支えるジャッキスタンドなどを使うとより安全に作業できるでしょう。

先ほど緩めておいたナットをレンチで完全に緩め、取り外します。ナットはなくなったり砂を噛みこんだりしないように汚れない場所にしっかり保管しておきましょう。

手順5. タイヤを外し新しいタイヤを装着する

ナットを外したらパンクしたタイヤを外します。タイヤを外した場所に交換する新しいタイヤを装着しましょう。タイヤはかなり重いので、注意して装着するようにします。

手順6. ナットを取り付け仮締めする

タイヤを装着した後、保管しておいたナットを取り付け仮締めしていきます。仮締めなのであまり強く締め付けないように注意しましょう。

ナットを締める時には、バランスを取れるように対角線上に締めるのが原則です。あるナットを締め付けたら、隣りのナットではなく1つ飛ばした先のナットを締めていきます。

手順7. ナットの本締めを行う

車をジャッキから下ろして、完全に車体の重量がタイヤにかかった状態でナットを本締めします。力任せに締めるのではなく、トルクレンチを利用して車両に適したトルクになるよう本締めを行いましょう。レンチを足で踏んで本締めを行う方もいますが、最悪の場合ボルトが折れてしまうので避けた方が賢明です。

まとめ

タイヤ交換はとっても簡単。

お店への移動時間、燃料代、待ち時間、予約の電話などタイヤ交換には色々と時間がかかります。

でも、自分でやれば移動時間なし。

作業時間は1時間程度。

道具が揃っていれば、費用は0円。

自分の好きなタイミングで作業することができる。

など、メリットばかりです。

それでも、タイヤが外れないか心配な方はガソリンスタンドやタイヤ屋さんなどで無料でタイヤの点検をしてくれるお店もあります。

お店に行って最終チェックをしてもらうのもいいと思います。

昔は近所のガソリンスタンドで給油ついでに無料のタイヤチェックもしてもらっていました。

無料でやってもらうのだから、給油や洗車などお店の売上に貢献しましょう。

出来ないと思っている方は知らないだけ。

知っていれば出来ることです。

私たちのブログが皆さんの生活満足度向上に繋がれば嬉しいです。

最後に大事なことなので…

くれぐれも作業はご安全に!

それではまた!

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この記事を書いた人

地方在住のアラサー夫婦の共同ブログを運営。

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