【ボスマネジメント】会社の上司とうまく付き合うポイント5つ

みなさんこんにちは。あじてつブログにようこそ!

みなさんの職場に困った上司、パワハラ上司はいませんか?

はっち

上司のパワハラがきついかな…

ぺん

上司との関係に悩んでる…

上司との付き合いは、いつの時代も会社員の悩みのタネの1つ。

やっかいな上司にあたってしまうと、ツライ仕事環境になってしまいますよね。

上司ガチャとはよく言ったものです。

私たちも職場の人間関係で悩んでいました。それが、副業を始めたきっかけでもあるのですが…

そんなとき、救いになるのが「ボスマネジメント」。

この考え方を使うと、毎日の職場生活が、大きく改善するかもしれません。

ぐら先生

上司との関係に悩んだらボスマネジメントをしよう!

この記事の「私たちのボスマネジメント体験談」を読んで頂き、みなさんのお悩みの解決に貢献できれば幸いです。

では、そんなわたし流の「ボスマネジメント体験談」について、これから詳しくお伝えをしていきます!

「上司ガチャ」とは?

上司を選べず運要素で決まる事や嫌な上司が直属となった境遇を皮肉る言葉です。

どんな性格の人物が上司になるか分からず、まるでガチャのような運次第となるのを「上司ガチャ」と言います。

目次

ボスマネジメントをしよう!

ボスマネジメントとは、文字通り、上司をマネジメントすることです。

一般的に上司の仕事は部下をマネジメントすることですよね。

けれども、あえて部下側から上司をマネジメントしてしまうのです。

てつと上司との関係の経過

①転職後、仕事に不慣れで怒られっぱなし

②ボスマネジメントして今は良好

という経過をたどっています。

てつが受けたパワハラ

令和の今の時代でもパワハラはあると思います。

てつの働いている会社で

  • 「◯ねよ」「◯すぞ」の暴言は当たり前。
  • 営業で車で回っているときはずっと一緒。
  • 訪問先に向かうときにナビも使わせてもらえない。その間も怒鳴られる。
  • 転職したばかりで仕事もわからないのに教えず、無視。
  • ちょっと直しとけよで済むミスでも会社のみんなの前で怒鳴り、家に返される。

ここでは書けないようなパワハラをたくさん受けました。

はっち

これはひどい…

ボスマネジメントを実行した結果

ボスマネジメントを実行してみました!

上司を上手にコントロールして、

心地よい職場環境ができた

ヒドかったパワハラ上司との関係も良好になり、今は1番可愛がられています。

もっと良い環境を作れるよう、継続中です。

自分にあった仕事を選び

嫌な仕事、自分の仕事でないものはやんわり断ったり、上司にやってもらうようお願いしています。

適切なサポート

どうしても自分一人では出来ないことも多くあります。

一人で悩むよりもマネジメントしている上司を上手に使えば、生産性が上がります。

上司を上手にマネジメントしたことにより、残業も減り、仕事を効率化することができました。

失敗をフォローしてもらえる

失敗は誰にでもあるもの。

同じ失敗でも責められず、フォローしてもらえる人間関係を構築しましょう。

私たちもボスをマネジメントを実行して、仕事も上手くいくようになりました。

はっち

マネジメントは、上司の仕事だよ。

ぺん

上司がやるべきことだよ!

ぐら先生

会社員である以上ボスマネジメントは必要不可欠かも。

ほとんどのサラリーマンは、上司を選ぶことはできません。

それでも自分にとって居心地のいい環境は、上司に作り出してもらうのではなく、自分で作り出すことが大切です。

部下側の働きかけで上司を操作できるなら会社員である以上やらない手はないのでは?ぐらいの勢いです。

大事なのは、その発想です。

ボスマネジメント 5つのポイント

①共通の敵・共通の目標をもつ

②役に立つ

③ボスの中のイメージをコントロールする

④アピールは数字でする

⑤イヤなことはイヤだと伝える

1つずつ、解説していきます。

ポイント①共通の敵・共通の目標をもつ

最初のポイントは、上司ときちんとコミュニケーションをとって

共通の目標

共通の敵

のうち、どちらか(できれば両方)を設定しておくことです。

意見が対立した時など、共通の目標、敵を設定しておけば落としどころにすることができます。

例)

てつは上司のストレスの原因である、

めちゃくちゃなことを言ってくる天下り役員を共通の敵に設定しました。

ポイント②役に立つ

上司をマネジメントしようと思ったら必須なのが上司の役に立つことです。

上司と部下だろうが、マネジメントする側とされる側だろうが、結局は人間関係。

ただ上司は自分のことだけではなく、自分の管轄している部署全体をみる必要があります。

仕事で貢献して「コイツは使える」と思わせた上で、おだてましょう。

例)

・上司の苦手なパソコン関係の仕事を代行する

・上司の手間を減らす

・上司のツラさに共感する

ランチを一緒に食べ、愚痴を聞いてあげる。

夜の飲み会は苦手と事前に説明し、出来る限り就業時間内にやっています。

・上司のミスをフォローする。 

・年賀状を出す

「若い人は年賀状なんて。」

「虚礼廃止が今のスタンダードじゃないの。」

と考える人もいるでしょう。

でも、年配の人は年賀状を送ることによって喜ぶ人もいます。

年賀状離れしている今こそ、年賀状を送れば喜ばれるでしょう。

ポイント③ボスの中のイメージをコントロールする

会社で業績評価や人事の権限を持っているのは上司の方です。

だから部下である私に対する、上司の中でのイメージを、適切にコントロールしておく必要があります。

そのためには、コミュニケーションを欠かさず

  • 自分がどう上司の役に立っている
  • 共有している目標のために、どんな成果を出しているか
  • 最近自分が頑張っているのは何か
  • 自分の長所はどこか
  • 自分の得意はどこにあるか

といったことを、定期的に伝えていかなくてはなりません。

上司も1人の部下を見ていればいいわけではありません。仕事に追われ、周りが見えなくなっている場合もあります。

こちらからの適切なコミュニケーションを取らずに、正しく把握してくれというのは、上司に対する甘えなのかもしれません。

ポイント④アピールは数字でする

上司の中に、間違ったイメージがあるな…

誤解を解きたいけど難しい‥

という場合には、とにかく数字を使いましょう。

例)

  • 今月は受注は少なかったですが、顧客訪問件数は〇件増えました。
  • 見積書も〇件増えました。
  • 今月は少なかったですが、年間で見れば〇件 増える見込みです。
  • 今月、顧客訪問が少なかったのは、〇件受注が増え、そちらの対応に時間を使ったためです。

などです。

誤解や行き違いが起きやすい事柄は、数字に落としてコミュニケーションをとりましょう。

ポイント⑤イヤなことはイヤだと伝える

・セクハラ・パワハラまがいの言動

同性でもセクハラということはありますし、言動も嫌な内容は伝えるべきでしょう。

・単なる飲みの誘い

お酒が苦手、夜が苦手、飲み会が苦手と伝えましょう。

苦手と伝えると誘いが大分減りました。

・仕事の内容、進め方

ぶつからないように仕事内容、進め方について上司に意見しましょう。

「イヤなこと」「苦手なこと」「プレッシャーの大きいこと」は、上司に把握しておいてもらうべきです。

伝え方や伝えるタイミングについて、もちろん配慮は必要です。

相手が上司だからといって、我慢しつづけるのはお互いにとってよくありません。 

私、夜遅くなるの苦手なんで、飲みは止めてランチに行きません?

など…臨機応変に対応しなければならず、なかなかの難易度ですが、これこそボスマネジメントの腕の見せ所なのかもしれません。

手に負えない場合は転職しましょう

・上司がめちゃくちゃ

・どうしてもボスマネジメントがうまく行かない

・ボスマネジメントはうまく行ってるのに、精神的にきつい

こういうときは、逃げ出しましょう。

転職も立派な解決策の1つです。

私たちも、実際転職をし、理想的ではありませんが、前の職場よりも環境のよい職場に転職することができました。

よりよい職場環境を手に入れよう

人事評価、ボーナスの査定など職場における、上司の力は絶大です。

上手に自分の身を守りつつ、よりよい職場環境を手に入れて下さい。

「ボスマネジメント」という発想が、そのための役に立てば良いなと思います。

リベ大動画でも詳しく紹介されているのでぜひご覧ください!

それではまた!

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この記事を書いた人

地方在住のアラサー夫婦の共同ブログを運営。

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